田田心音

日記やダイマではなく、たまにはエッセイみたいなことをしようと思います。

 

なんかしんどい時、あの時よりしんどいとかしんどくないとか

そういう価値基準になるやつが、誰しもあると思ってるんだけど

いやなかったらこの話はここでおしまいなんだけど

 

それが僕にとっては「田植え」と「藁立て」なのである。

そんなお話。

 

僕はグランパが両方ともお百姓さんだったので、

何かとGWや秋休みは田植えや藁立てに駆り出されていたので

風物詩とはなっていたわけです。

 

僕のふょよわーはほぼとーほぐのかっぺだろと思ってるので

別に田植えそのものの内容書かなくても大体わかんだろとは思うんだけど

中身がないので水増しするためだけに書きます。

 

 

まぁ田植えといってもトラクターあるので、基本植えるのは機械なのよ。

で、トラクターが入れない狭いところは手作業で植えるんだけど、

そこはベテランのばーちゃんたちがやるわけよ。

 

じゃ子供が何するかっていうと、うちだと苗箱洗いだったのよ。

畦道に立って

・苗箱から苗と敷紙を引き剥がしてトラクターに乗せる準備

・トラクターが往復してきたら剥がした苗を積み込む

・残った苗箱をがっしょがしょ洗う

・苗箱から次の苗の準備をする

これを延々と繰り返すのよ。

 

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このよくわかんねえ洗濯機みたいなやつに箱を突っ込んでがっしょがしょするのよ。

これが地味にめんどくせえのよ。

ついでに苗の下には苗箱に根が付かないように紙張ってて、

それも引っぺがして洗うのよ。

これも地味にめんどくせえのよ。

朝から17時のチャイム鳴るまで、アホみてえに人間洗濯機するのよ。

 

うちはそんなクソでかい田じゃないから丸3日程度で終わるんだけど

それでも単純作業をする度、頭にはこの苗箱洗いが出てくるのというお話。

 

そんで、それよりももっとキツいなってなると藁立てなのよ。

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↑こういうやつ

 

グランパのお家は馬や牛や鶏や犬がひしめいていたので、

稲刈った後の藁は干して家畜の寝床にしたり肥料にするわけなのよ。

 

で、これがあほみたいにしんどいのよ。

寝っ転がってる藁を四つ合わせて立てて、上をぎゅって結ぶ

これがくそだりぃのよ。

人数にもよるけど上の画像の田んぼ一枚やるだけでも半日ぐらいは潰れるのよ。

田植えはそんなに動かないけど、藁立ては自分から藁拾って立てて

反対岸まで行かないといけねえからしんどいのよ。

 

これは流石に秋の度に憂鬱になった。

小3の時これのお駄賃をベイブレード*1で篭絡されたのは奴隷かなんかだと思う。

 

 

 

なんでこんなこと今更書いてるかというと、しなくなったなーと思ったからである。

僕は社会人になって心という器は一度ひびが入れば二度とは二度とはしてるし

炭鉱育ちでブイブイ言わせてたじーちゃんも

もうそんなことができる歳ではなくなってしまった。

 

それでも、僕は何かしんどい作業に直面する度に

この原風景を思い出すのだろう。

 

あの夕焼けを思い出すのだろうと思うと、

なかなかにたまらないことであるなぁ、と思ったことであるよ。

 

 

今?今はね、藁立てより死にそう♡

 

*1:多分ドラグーンV、勿論砂鉄まみれ

備忘録 親知らずの生まれた意味を知るRPG

抜いた(歯を)(抜き警察の抜きどころ)
出た(血が)(出た警察の出しどころ)


思えば僕は、歯を抜くというのが死ぬほど嫌いなのです。
いや好きな人はいないと思うけども。

乳歯とかいう欠陥を親が抜こうと糸結んだ瞬間抜けたり
抜くの怖すぎて限界まで放置してたら寝てる間に飲み込んでたり
なんというかもう、抜くのが無理なのだ。
助けてくれ抜く警察、俺は抜けねえ。

そんなわけで、死刑執行編です。


【出発編】

前日、よく寝てくださいねという忠告は覚えていたものの怖くてたまらなくなり「親知らず ワザップ!」で検索したりしてたら午前三時になる。

起きる。死刑執行は午後からなので買い物に行く。

ゼリーを買う。ヨーグルトを買う。いまさっき食ったけど食った気がしねえ、懲役か?*1

とりあえず家に帰る。消防点検Gankを受け猛スピードで掃除機をかける。数か月ぶりに床が見える。

泣きながら家を出る。大学病院なので地味に遠い。でも変なところで痛い目みたくないので泣きながら遠出する。


【説明編】

先生から死刑の内容を解説される。

CTの分析をされる。

先生「抜くのは3本ですね」
僕「うす」
先生「今日は左の上下ですね」
僕「うす」
先生「抜かないのは右の上なんですけど」
僕「うす」
先生「CT見た感じ鼻(上顎洞)の中ですね」
僕「?」
先生「たまに歯が上顎洞に繋がってて、抜くと上顎洞に穴ができる話はしましたね」
僕「うす」
先生「これに関しては一生出てこないだろうし完全に鼻の中にいます」
僕「??????????」
先生「これ口腔外科じゃどうにもならないし、化膿しない限りはほっといて大丈夫です」
僕「うす(なんでまともな親知らず一人もいないんだろう)」

*はなのなかにいる*


【下の歯執行編】

痛くねえ。すげえ。
嘘みたいに痛くねえ。

痛くないよって言いながらも本当はちょっと痛いんだろと思ってたけど痛くねえ。

その代わりめっちゃガリガリされるし精神は摩耗する。
僕は怖かったのでずっと目を瞑りながら春子を唱えていた。

う、生まれるー!!がんばれ春子!ヒッヒッフーだ!ヒッヒッフー!
大変、奥さんが白目むいてアワ吹いてるわーっ!
ヒッヒッフーヒッヒッアボベッ!!
春子ー!!大丈夫か春子ぉぉぉー!!
せっ、先生!まちがってうん●出てませんか!?
大丈夫ですかー!?
はいはい大丈夫だよ、赤ちゃん出てるよ
あああー!!いってぇぇぇええ!!
んぎゃあぁぁぁぁ!!春子ー!!春子ぉぉぉー!!

ゴリゴリされてる時はひたすら春子呼んでた。魔法少女になりたかった。

一生隣の歯カリカリされてるんじゃないか?と思ってたら抜けてた。
なんだ余裕じゃんっていいながら僕の手には汗がびっしょりだった。
口がマヒしてたのでうがいの時口から水だっばあしたら看護婦さんがティッシュくれた、出会いに感謝。


【上の歯執行編】

いてえ。誰だ上は痛くねえって言ったやつ。
同じ抜歯なのかってレベルでいてえ。

まず麻酔がいてえ。下の歯はちくっとした程度だけど
上の歯は普通に安全ピンぶっ刺されたような痛みがあった。
局部麻酔には気を付けよう!
正直痛すぎてちょっと泣いた。だって女の子だもん。

それと下の歯は何回かに分けて摘出されたっぽいのだが、
上の歯は直で引っこ抜かれたのでハンマーでガンガン殴られた。
片頭痛を頭の中から人為的に起こされてる感じで気が狂った。

でも無事に終わった。

【それから編】

痛くねえ。すげえ。
流石にロキソニン切れるとずきずきした感じはあったので
切らさないように薬局で買い足した分飲んでた。

腫れもねえし大学病院すげえなって思った。
飯はろくに食えなかったので泣きながらぶよぶよの緑の狸食ってた。油分うめえ。

まぁこんな感じなら今度は1本だし余裕だろと思ってる(へらへら)
抜糸の糸が半端にほつれてぷらんぷらんしてた時これ穴開くんじゃねえかって正直ちんこ竦みあがった。
アナ…?


長い日記は本当にまとまらないし面白く書けないのでもっと強くなりたいですね。
力が欲しい。

とりあえず一人旅箱根とオタク日光何とか記憶の底からサルベージしてきたい。




次の抜糸は誕生日です。

*1:これ下書きしてたの多分抜いた次の日

幻覚症状

「そろそろ、お別れだね。」

 

夕陽に照らされた横顔は、何も見つめていないような気がした。

自分の終わりを、彼女はとうに知っていた。

きっと何度も何度もその恐怖と戦い続けたのだろう。

擦り切れた心は彼女の本心を上手に隠していた。

 

「水平埋伏智歯……」

「もう、親知らずって呼んでくれないんだ?」

 

青ざめた顔で震えるように呼んだ名前を、彼女は茶化すように切り捨てた。

悪戯っぽく笑えるようになるまでに、どれほどの涙を流したのだろう。

僕は何も知らないし、知る権利もなかった。

それでも、惜しむ気持ちが尽きない弱さが、どうしようもなく恨めしかった。

いつまでも二の句が継げないこちらを見て、彼女は呆れたように首を振った。

いつも、そうだった。

困ったときは彼女が、呆れながらもそばにいてくれた。

それがいつか終わることをわかっていたのに、甘えてしまったのは僕だった。

 

「私は君を傷つける、知っているでしょう?君の管理が杜撰なところもあるけれど。」

 

そう言って彼女はこちらを指差す。

その指先は既に黒い靄がかかっており、それが取り返しのつかないことを示していた。

齲蝕―――彼女が触れた先は、菌に侵され穴が開く。

この身体も、例外ではなかった。

彼女が存在し続ける限り、この身体が解放されることはないことを知っている。

そして彼女を喪ったところで、必ずしも平和が訪れるわけでないことも。

震える声を絞り出そうとする。

うまくできなくて嗚咽が混じったけれど、それでも伝えなければならないことがあった。

 

「……なよ。逝くなよ!!!怖いよ!!!!どうしてこんなことになってしまったんだよ!!助けてくれよ!!いつもみたいに、なぁ!!!なんでだよ!!!!んあああああああ!!!!!歯垢取ってくれよ!!!なぁ!!!!いきなりぶっこ抜くのかよ!!!なぁ!!!!聞いてねえ!!!!聞いてねえぞ!!!!」

 

堰を切ったように止め処なく恐怖が溢れてくる。

彼女にぶつけても仕方ないことも、彼女自身が恐れていることも知っていたのに。

こうするしかできなかった。こうしたいと、望んでしまった。

彼女は一瞬驚いたような顔をしていたけれど、すぐに優しく微笑んだ。

ほら、そういうところなのだ。

 

「心配だなぁ。私がいなくなってからのこと。腫れとか、ドライソケットとか。大丈夫かなぁ。」

「大丈夫なわけ……あるはずないじゃないか……」

「仕方ないね。こういう風に、生まれてきちゃったんだから。」

 

何が仕方ないのか、まるで分からなかった。

どうしてこんな目にあわなければいけないのか。

どうしてこんなことをしているのか。

どうして明日も仕事なのか。

子供のようにぶつけたい疑問を、必死に飲み込んだ。

綺麗な顔をした世界は、今日も僕らを嘲笑っている。

 

「行こう、まだ日没までは時間があるよ。」

 

そう言って彼女は駆け出した。

僕は親に置いていかれた子供のように、夢中でその背を追いかけることしかできなかった。

僕はまだ、知らなかったのだ。

永訣とは、心が落ち着いてからが一番苦しいのだと。

今はまだ、児戯に過ぎないのだ。

彼女の背を必死に追うこれさえも、幸せに思えるほどの時間だったのだと。

 

もうすぐ訪れる地獄よりも、今の悲劇に酔う方が、ずっと大切だった。

そうしなければ、心が壊れてしまいそうだったから。

だからこそ、僕は大切なものを見失ったのだ。

 

オチが、どこにもなかった。誰もそんなもの初めから知らないかのように。

そうか、この世界の全ては埋伏智歯なのだな。そう思った。

 

助けてくれ。

 

二億四千万の手習い

はじめの一歩は、とても難しい。

 

デンプシーロールではない。まっくのうち、まっくのうちではない。

やってみたら楽しいことは知っている、興が乗ることが知っている。

 

それでも、最初がどうしようもなくめんどくせえのだ。

これを1か月以上放置していたように、なにかしだすというのは頭の中から実行に移すのがサイコーにハードなのだ。

moyatake on me箱根編と日光編も多分そのうちいつか書く。恐らく。

 

そうだ、日光も実質オタクという強制力がなければはじめの一歩を踏み出すことはなかったのだ。(箱根は限界オタクだったので湯治した)

行ってしまえばオタクと新宝島合唱してたーのしーってなるが行くまでが億劫なのだ。俺何しに日光行ったんだ。

 

何か、しなければならないのだ。

強迫観念は良くないけれど、発破をかけないと動かない以上ある程度は後ろは川であるべきなのだ。

 

絵も描けない文字も書けないゲームしてる暇もない、それでもただ寝て起きてに甘んじるぐらいならはじめの一歩を何か決めるべきなのだ。

 

元々何かしたくてこのブロゴ作ったはずなのだけどまぁそれはそれとして。

今から何かを始めて、遅すぎるということは多分ないのだ。

でも多分これを夜中の1時に書くのは遅すぎるので僕は寝るべきでした。

 

何か一つ決めて、ある程度こつこつ積み上げて、ちゃんと形にしたのをここかどっかでお出しできるレベルにしてえなあという気持ち。

鼻くそでも積み上げたらでかい鼻くそにはなるのだ。少しずつやっていこうと思います。

 

それはそれとして、今月には2年ぐらい目を逸らし続けた親知らずに殺されると思うのでダメかもしれません。無理でしょ、親知らず抜いて幸せそうな報告した人誰もいないでしょ、サイコパスでしょ。なにも食えなくなるって何よドライソケットって何よ大人になれない僕らの強がりをはがすんじゃねえよ。怖いです。

多分こういう時のために人は番になるのだなぁと思いました、漏らしても俺は一人だ。助けてくれ。漏らしても俺は一人だ。

3本抜かなきゃいけないらしくて、怖いから右の上下一回で抜いてくれやオラァ!つったんだけどどうしようもなく怖い。痛かったら手上げてくださいねって言われるの先読みして両手あげながら病院突っ込みたいぐらいで怖い。大和魂を見せてやる、バンザーーーーーーーでも大学病院にしたの。親知らずだしね、実績あるとこじゃないと怖いからね。実は紹介状書いてもらってたの、一年前に、仙台で。担当のお医者さんに紹介状見られた時

僕「紹介状古くて…ソノ…サセン…」

医「まぁこの時期みんな忙しいから…でも29年3月ならまだ数か月…」

僕「…(目を伏せる)」

医「…今平成何年?」

僕「さんじゅうでし…」

というやりとりで既に親知らず82本ぐらい抜かれた気持ちだった。これより痛いのか。心という器は一度ひびが入れば二度とは。

下の歯は神経麻痺したりするかもしれないし上の顎は穴空いたりするかもしれないねじゃないんだよなんで現代医学が敗北するレベルの欠陥を基本設計に組み込んでんだよ外部要因ならまだしも内部構造だぞいい加減進化しろや太古の時点で親知らずで絶滅寸前までいって遺伝子レベルで危機感を持てハゲハゲちゃうわ

ンアアアアアアアアア!怖い!今週まだCT取るだけなのに怖い!助けてくれ!誰も俺を助けてくれない!バーチャルオタクに逃げてもリアルは独りだ。地獄だ。

 

何の話してたか忘れましたが親知らず積み上げるのをコツコツ頑張ります。

 

 

日記

日記らしい日記を書きます。

ネタとかオチとか考えず本当に雑文並べただけ。

 

 

であいもん1~4

ものすごいしっかりしててあたりもきついけど本当はすごい寂しがりな年下とものすごいちゃらんぽらんでいい加減に見えるけど情に厚くて包容力のある年上の組み合わせ、嫌いなオタクいるか?いねえな。よーしじゃあ買おう。解決。

最近だと先輩がうざい後輩のやつみたいな。

いいですよね、見ていて気持ちがいい人間って。不快感がないって大切ですよね。

まぁ悪役とかヴィラン的要素を持った人はどうしても嫌味っぽいとかむかつくとかそういうところはあるとは思うんですが、そこに至る動機というか、行動の背景がわからないとただの嫌な奴なんですよね。悪役=嫌な奴ではないんですよね、そこは大事です。何の話?

あったけぇ、あったけぇなぁ。春ですね。あぁ、あったけぇなぁ。あったかいものどうも。

それはそれとしてボケが少女漫画っぽい、要所要所に差し込んでくるけど胃もたれしなくて小気味よい。私こういうの好き、あたい、こういうの好き!

 

そんで一果ちゃん(表紙の子)がはちゃめちゃにかわいい。気が狂うほどかわいい。胃に穴空いてそう。かわいい。

お前は竜王、俺は和菓子職人。目指す道は違っても同じ空の下頑張っていこうな!(ハイタッチしながら背を向けて光へ歩きだすオタク達)

 

恋は光

恋は光 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
 

苦しい。この展開は読めてた、こうなるだろうとは思ってた。それでも苦しい。

正直納得はしている、ご都合主義ではなく主義主張が一貫しているからこそこの結末はしかるべきものだ。

でもな、それはそれこれはこれなんだよな~~~~~~

うるせーテメーは黙って幸せになれって思うんだけどそれは本人の幸せではないんだな~~~~あああああ~~~~

これだからハーレムラブコメは嫌なんだよいや待ってごめん嘘ついためっちゃよかった…クソ…なんで俺は西条じゃない…ナンデワレハアアジャナイ…

 

メギド72

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Google Play で手に入れよう

大号泣ソシャゲ。嘘みたいだろ、タイトル画面なんだぜ。

まったく売れないしお前らもやらないと思うから少しだけ紹介をするぜ。

ゲーム中はあんまり号泣しない。でもリセマラすると主人公は村が燃えて泣く。

左がソロモン(の指輪を継ぐ者)、右がシバの女王(の指輪を継ぐ者)

ソロモンは追放された悪魔を、シバの女王は天使を従え、人間界を守るために奮闘したりする感じ。

簡単に言うと、悪魔と天使が戦争をすると、戦場が中間の人間界になって人間界がハチャメチャになる(ハルマゲドン)ので、それを回避するため停戦協定結んでるのが主人公達、どうしても戦争したいのが敵の悪魔達。

ソシャゲとしてはストーリーが面白い。普通に続き読みたい、主人公が鬱陶しくない。

メギド(悪魔)ごとのストーリーが面白い。

レア度がない(メギド引いたら全員同じレアリティまで上げられるタイプ)

なので配布キャラがクソ強い(シスターが頭おかしいダメージたたき出す)

悪魔達は追放されたことで人間の姿になってるので好きな子見つけてくれよな。

 

正直全く知らなかったろ?俺も知らなかった。

でも広告打ってたんだぜ、見てくれよ。

いつの時代だよ。DeNAならもうちょい頑張れや宣伝費使いこんだの誰だよ開発会社出せよ

>開発会社:メディアビジョン

うn…バリバリのコンシューマー畑…

でも実績は十分のとこなので、ゲーム自体は面白いよ(ワイルドアームズの開発会社だよ)

頼む、やってくれ。俺はいつまでサービス終了に怯えればいい。

大丈夫、そんな拘束時間長くないから。好きな子見てるだけでいいんだ。

megido72.com

とりあえず推し見つけたら俺に耳打ちしてくれ。(本当は+αいるけど)

最後にOPを貼っていく。唐突なソロモン言えるかなと途中の謎のおっさんの回転に首をかしげてほしい。

でもずっと聞いてると中毒になる。でえじょうぶだそのうち暗唱できるようになる。

ほんと、ちょっとだけでいいから。先っちょだけだから。頼む、頑張ろうぜ。

 

ウマ娘 プリティーダービー

会議で小馬鹿にしてたらこれめっちゃ好きなやつってなったやつ。ごめん、俺好きだわ。

でもおめーなんでピアノの森より先にこっち見てんだよ。ピアノの森見ろよ。

やーでも好き。スポ根もの好き。

やーOPのゴルシ好き。普段アホなやつが真剣なパートになるのすんごい弱い、しんどい。ゴルシワープ覚えた、好き。テイオーの元ネタで目頭を熱くする俺はミーハーのオタクだ。

やーでも好き、スポ根好き。これスポ根でいいのかな、好き。

すげー陸上っぽいなって見てる。やっぱレースとか競争好きなんですよね、個人戦であれば。

勝つのも負けるのも自己責任で、誰かに迷惑はかけなくて良くも悪くも言い訳できない土俵は好きです。団体戦はやっぱり足引っ張るとゲロ吐きそうになるけど個人戦だと自分が悔しいだけで済むから好きです。弓道の団体は実質個人の束みたいなもんだからそこまでではなかったけど。

アニメ見ながらそういや昔陸上やりたいなと思ってた時があったのを思い出した。高跳び志望だけど。弓道にしたことに何の悔いもないけどもし戻って別のことやるなら高跳びする。

あのバー越えた後のふわっ…て時間止まる瞬間サイコーに気持ち良くない?中学までだからベリーロールだけどあのふわっ…が今でも忘れられない程度には好きだよ。タッパのおかげでそこそこ記録出たのも少し救われてたんだと思う(テニスの方はズタボロで毎日辞めてえと思ってた)

逆に言うとタッパだけでごり押ししてた可能性もあるので挫折する前に綺麗な思い出で終わってよかったのかもしれない。でも跳びてえなぁ。俺は跳びてえよ、この険しくはるか頭上にそびえたつ社会のバーってやつをよ…なんだよ…くぐれねえじゃねえか…

 

 

割と高校の頃の気持ちで見てるので好きだなーって話。

ゆうっじょーそれともらいっばー。

 

ワイルドアームズ ミリオンメモリー

wild-arms.com

 

僕は信じている。希望の西風がもう一度吹くことを。

ライトフライヤースタジオは実質GREEなのだが、消滅都市やららマジやアナデンを見るに一定の信は置いている。不安ではあるが、信じたいのである。

最後のシリーズ作品であるXF発売当時、僕は中学生であった。

ようやくである、ようやく好きなコンテンツに社壊人の財力をもって金を落とせるのである。まぁガチャのように必要以上に青天井を垣間見る恐ろしさはあるのだが、それはそれだ。生きてこそのコンテンツである。次につながるのであるならば。

コンシューマーのソシャゲ化はもはや珍しくはない。アプリ市場のほうがパイとしてよほど大きくなっているのだから、その選択はファンの心情はさておき間違ってるとはいいがたい。さりとて、ソシャゲ化し止めを刺されたレーベルは少なくない。シリーズの名を冠しただけの募金箱のような出来であればトラウマともなろうと思う。

しかし今やガチャガチャさせれば儲かる時代ではないのである、アプリやインディーズゲームは大量に溢れもはやパイの大多数は大きいところが切り分けあうレッドオーシャンである。

故に、信じたいのである、ゲーム性があり、荒野の匂い染みついたWAらしいWAをお出ししてくれるはずだと。これは、XFと同じように新たな試みの形に過ぎず、その本質は確かに変わりないのだと。

ゲーム性の点ではメギド72はコンシューマーライクでだいぶ面白いと個人的には思っている(売れてないが)ソシャゲだからポチポチゲーというわけは必ずしもないと思う。

だから、WAMMも、そういう方向性で、頼みたいのである。信者だからではなく、WAが見たいから我々は進んで礎になるのです。そこにWAが息づくのであれば、私はソシャゲだろうがTRPGだろうがVRだろうが人生ゲームだろうが何でもいいよ、今更疑うものか私はお前を信じる。

繋いだ手は離さないし目を逸らさずに歩きだすし瓦礫の中に潜む未来を一つずつ手繰り寄せたいし遠くで煌めく朝に怯えずにすべてを見せたいし本気の嘘なら後悔しないから青空にupon my soulするんだよ…

要はすげー楽しみだけどすげー怖いから誰か助けてくれってお話。TLでうんこちんこしか言ってなくてもなんだかんだ僕とて渡り鳥なのです。

 

ああでも、好きなものでこうして一喜一憂できるのは本当に、いいことなのである。

この気持ちに嚙り付いて、好きなものをだれにも負けないぐらい好きになって、もっと良くしてやるんだという気持ちがないと、折れるのだろうなと思う。

原動力がなくてはどうしようもないのである。原動機付雲谷林、略して原付でありたい。カブでありたい。

 

好きなものについて好きなよう語ったのでだいぶすっきりしている、でも大事な数時間吹っ飛んだのでしばらくはやらない。

寝た方が絶対有意義だったやつ

 

オレンジの電球色の照明が嫌いだ。

 

もっと言うと、一軒家から漏れてくる電球色の光が嫌いだ。

暖かいからである。

 

そこに人がいるのだと、思わずにはいられないのだ。

 

青白い昼光色などでも、そこに人がいることは変わらない。

 

それでも、電球色の場合は

事実はどうであれ、その帳の向こう側に

暖かな家庭の姿を想起せずにはいられないのである。

 

団欒する家族の姿が浮かぶ度、心が虚無に帰っていく。

 

自分で勝手に自分の首を絞めているのだからまこと難儀な話だろう。

 

根暗の大概な悪癖だけど、これ自体は悪くないはずなのだ。

心に余裕さえあるならばの話だが。

 

仕事の帰り道に住宅街を抜ける度、

子供の頃に友達の家から帰る際に

明かりの灯った家々を脇目に駆け抜けたような

無邪気な空想が現実に塩を塗り込んでくるのである。粗塩である。 

 

深夜二時に、こんなクソブログを書きたかったはずではないのだ。

 

手が届かないものを、目の前でまざまざと見せつけられるのが*1

どうしようもなくしんどいのだ。

 

ふと思い立って、部屋の照明のリモコンを手に取る。

光色切替のボタンを押してみる。

 

 

オレンジの電球色の照明が嫌いだ。

 

 

あれほど優しくみえた橙の温もりは、

この雑然とした部屋がいかに空虚かをただ照らすばかりだった。

 

*1:被害妄想である

読書感想文の下書きのための下書き

あとで読書感想文を書くためのメモ。

レビューではないので脱線もするし添え物にもする。

下書き保存しておこうかと思ったけどそこそこの分量になったので供養しておく。

Twitterのように思考のフィルターを介さず垂れ流すやり方はブログでもそれなりになるのかという思考実験を兼ねる。

普段から大した文を書いていないことは不問とする。

 

恋は光

恋は光 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
 

恋する(?)女性が光って見える西条とその周りのお話。

自分の発掘じゃなくて他薦。

自分のおすすめを信じてくれる他人を信じろ。 

 

 

 

1巻

北代。

交換日記の欄で変な汗が出る。ナンダロウネ。

北代。北代。

大切なのは理解者なのである。そうだ、そうなのだよ。

西条はオタクである。だいぶ筋金入りのオタクである。でも、筋は通っている。

変な人ではあるが、嫌な奴ではないのである。

まぁそれが普通なのかもしれないけど、そしたら普通になれない人オタクはどうしたらいいんだろうね。はぁ~くねくね。

東雲。北代。東雲。北代。北代。

やめてくれよな~こういうの。オタク、勘違いしてしまうから。

こういう世界があるんだと思ってしまうから。でもいいの、この世界は綺麗であるべきなの。はぁ~くねくねくね。

東雲。東雲。西条。

東雲から光が出てないのを確認して笑顔がゆがみそうになる西条好きだよ。北代。

東雲。北代。東雲。北代。西条は殴る。二度殴る。

 

あー光った。光ったよ俺は。おしめえだ。

 

2巻

おっ宿木。悪女キャラは腹の内ぶちまけてそこに至る背景ボロボロ出てから勝負ですよね。ゲロっちまえよ。

んーーーーーー北代。東雲。なんだこれ。やめてくれ、きらきらを理論武装して殴らないでくれ。やめてくれ、きらきらを分析しないでくれ。

かーーーーっ。畜生純愛しやがってほんとにかーーーーっ。俺はカラスだ。

つまり寛容とは、余裕、あるいは清らかさなのだ。ひねくれた先の寛容は、服従なのだ。

自分の心に正直であることを認められるというのは、たとえご都合主義だとしても、たとえ漫画の世界だとしても、羨ましいことであるなぁと思う。100人が敵でも、彼の世界には彩があるのである。気づけよ、殴るぞ。

 

 

3巻

北代ぉぉぉあああああああ!!!!!!!「ん」じゃねえよ「ん」じゃがあああああっ!!!!あああああああああああああ助けてくれ!!!もういい!!!11111俺が今日食欲無さすぎて昼飯のうどん1玉すら完食できなかったこととかどうでもいいの!!!!!!!!あああああああああああああああああ神様可及的速やかにアイツを幸せにしてくれ助けてくれ俺はもうだめだああああもうしんどい泣きたい泣く泣いた

ここまで冒頭7ページ

東雲ぁぁぁぁぁっぁぁぁ!!!!!イェイイェイイェイイィエイウォウウォウウォウサーバーイバダンス!!サーバーイバダンス!!!!!やめてくれ!!!!!1巻からなんて進化だ!!!!!!!北代と話し!!!宿木と話し!!!!自らの思いと真っ当に向き合ったやつの何たる強さよ!!!!てめーはサイヤ人か!!!あーーーーひかりあれ!!!!トラーイアゲン!!!!!

ここまで3巻の1/3

宿木ぃいぃぃぃぃぃぃあああ!!宿木南ぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!知ってるよご都合主義だって!!!でも我々は!!!僕は!!!!ちょろいオタクだから向う脛抱えた人間を嫌いになれないんだ!!!!!!!でもそれはそれとして許さねえからな!!!!!!!!!!!でも幸せになっちゃいけない人間なんていねぇんだ!!!!そうだろう!!!!君島*1ァ!!!!!!!!!!生まれ変わりやがって!!!!乙女か!!!!!乙女だわ。

ここまで1/2

 

3人がちゃんと打ち解けてるの好き。ざっくばらん、いいですよね。すごい好き。西条?ひでき?ひじき?

ちくしょうひじき出てきやがった。幸せにしろ。さもなくば助けてくれ。なぁ。

 

不意打ちに出てくるラフな北代に俺はあと何度殺されればいい。教えてくれごひ。ストロングゼロは何も言ってくれない。


があああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!!!!!!!98ページ!!!!!!!!!バンドゥ!!!!!バンドゥはどこだ!!!!!!!!!!!シンディ!!!!!!!!!!俺を殺せ!!!!!!!!!!!!

ああああああああああああもうやだあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!16話吐きそう!!!やだ!!!!!!!もうやだ!!!!!!!!!!!!!迷えよ!!!!!!!!!ほんとになー!!!!!!!!!!!!!

 

 

どの感情にも嘘偽りはないけどそのすべてが共存できないという事実を思い出し、冷静になったところで自らの玉虫色に自己嫌悪に陥る。多感な中学生か。

 

 

「探そうとしていないものは目には入っていても脳は認識してくれないものなのですね。」

刺さった。刺さりすぎてささみになった。胸肉になった。俺は、チキンだ。

 

あと東雲さんのオンリーワンっぷりに目を逸らす宿木が諸々つらい。わかりすぎてつらい。でも俺この子ほど綺麗でもないし強くもないんだよな。転んだ後一人で立つんだよな、大人ってな。泣いてもだれも来ないんだよな。

 

ラスト。爽やかなのにすげー泣きそう。ははっ、お前は本当に人間ができているな。西条後で殴るからな。ははっ。お前は本当人間ができているな。

 

 

 

 

疲れたので今日はここまで。

4~7巻の分書くより読書感想文のほうが速そう。

*1:君島は恋は光には出ないよ。ロストグラウンドだよ。